12.16-17 ブランドクーポン 帯総合
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Q:渋谷の好きなところと嫌いなところは?
A:好きなところは、人がいっぱいいて、若者も多いので流行の参考になるところ。嫌いなところは人混みとキャッチが多いところ。
Q:渋谷で行きつけのお店は?
A:109の近くでは越後屋三太夫というお魚の定食が美味しいお店。あとはカレーのトムボーイと韓国料理のハヌリにもよく行きます。
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Q:特技はある?
A:めっちゃ意外だと思われるんですけど、実は野鳥について詳しいんです! 小学生の時に授業でバードウォッチングのテストがあって、私は1段を持っています(笑)。鳴き声でヒヨドリかムクドリか当てられたり、カラスの種類を見分けられたり、けっこうマニアックで、普段から鳥の鳴き声とか飛び方とか、ついつい目が行っちゃうんですよ〜。
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Q:休みの日は何をして過ごしてる?
A:いろんなショップを見て回ったり、海外のネットショップをチェックして、自分のショッピングがてら、どんな物が流行っているか、どういうものが売り切れているかを見ています。あ、結局これって仕事みたいですね…(笑)。
Q:彼氏はいる?
A:います。付き合って2年くらい。
Q:好きな男性のタイプは?
A:趣味とか好きなもの、考え方が合う人。
Q:憧れの人は?
A:シャネルのデザイナーをしているカール・ラガーフェルドさん。
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Q:好きな食べ物は?
A:パフェとパンケーキ。
Q:好きな映画は?
A:ゾンビとかエイリアン系が好きです。地球が滅亡する話とか(笑)。
Q:最近、感動したことは?
A:自分で作った服が始めて店頭に並ぶ日をSNSで告知して、当日には自分も店頭に立ったんです。その時にお客様が自分のことのように感動して、泣いて喜んでくれたこと。
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ショップスタッフになったきっかけは?
「アパレルの仕事をする前は看護師だったんです。でも、看護学校へ行く前から自分の中ではずっと、将来はファッションの仕事をしたいって思っていました。中学生の頃から、絶対に109で働きたいって思っていて、109でショップ店員になることは、自分が通る道のひとつに入っていたんです。小学生の時の夢は看護師で、親もすごく応援してくれていたんですけど、その後、“ファッションの仕事がしたい”って伝えた時に猛反対されて…。中2で父親を亡くしたんですけど、ちゃんと向き合って説得できないままだったことを後悔していたので、自分が最後にしてあげられることは看護師になることだと思って“最後の親孝行”という気持ちで看護師になりました。親の夢を叶えてから自分の夢に進もうと思って、看護師としてしばらく働いてから、ショップスタッフになりました」
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たくさんあるブランドの中からRESEXXYを選んだのはなぜ?
「最初は別のショップで働いていたんですが、知り合いの方からRESEXXYというブランドができることを聞き、オーディションを受けたんです。そして、ヴィジュアルスタッフ兼ショップスタッフという形で109店のオープニングからお店に立つことができ、109で働くというひとつの夢が叶いました」
ショップスタッフからデザイナーになったのはなぜ?
「社内公募で試験を受けて、始めはプレスになったんです。そこから半年くらいたった頃に“自分が本当にやりたいこと”を上司と話す機会があり、今までデザイナーになるために作りためていた、ファッションについての資料を見せたんです。そうしたら実際に話をいただいたくことができたんです!」
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仕事に対してのこだわりは?
「ブランドとしての世界観は壊さないようにトレンドも取り入れつつ、自分が好きなものとお客様が好きなものを考えながら、そのすべてをRESEXXYというベースの上で表現していくことがこだわりです」
仕事で楽しいこと、辛いことは?
「楽しいのは自分が生み出したものが世に出て、それがヒットした時。お客様と共感できたんだと思えます。辛いのは時間がいくらあっても足りないところ。もう夏物の製作が終わって、すでに秋冬のことを考えているので、常に何かに追われるスケジュールがたまに辛く感じます(笑)」
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将来の夢、目標は?
「いつまでに、とか決めているわけではないのですが、将来は自分のブランドをやりたいと思っています。今、出会わせていただいている人脈とか、勉強させていただいていることができるようになって、ちゃんと全部を見られるようになってからやりたいので、まずは自分が成長することが大事だと思っています‼︎」
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夢のために努力していることは?
「洋服のディティールや素材、パターン(型紙作り)などのことを勉強しています。どんな糸で作った生地ならボディラインがキレイに見えるかとか、女性らしさを引き立てられるデザインになるかとか、ひとつの洋服ができあがるまでの過程も大切にして作っていきたいです。デザインの学校へ行けなかった分、自分で参考書を読んだり、わからないことを聞いたりしています。自分のブランドが、いつできても大丈夫なようにっていうのを常に考えながら」